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脳の特性や習慣について3

皆さん、おはようございます
いつも、ご覧頂いてありがとうございます^^




それでは今回は
脳のスイッチをオンにする具体的な行動について
早速、書いていきたいと思います

脳を目覚めさせるには
主観的な幸福を手に入れるために
自ら積極的に行動することが大切でした

では世間の価値観に惑わされずに
自分を幸せにするものを見つけるには
どうすれば良いのでしょうか?

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そのための注目すべきポイントが2つあります
ポイント1
好奇心を満たしながら生きること
つまり自分が本当に好きなことや
興味のあるものは何かを知り
それを追求しながら生きることです
脳を目覚めさせ幸せと成果を手に入れるためには
好奇心を満たしながら生きることを絶対に放棄してはいけないんです

ポイント2
コミュニケーションを楽しめる仲間を持つということ
私たちは誰かとつながること
コミュニケーションを取ることに
本質的な喜びを感じるようになっております
人間は昔から集団生活を営んできたため
そのような生存本能が備わっているわけなんです

相手と上手く
コミュニケーションが取れそうなことが分かったら
脳が活性化し脳の力を存分に発揮できるようになります
好奇心やコミュニケーションは
脳が本能的に好むものなんです
それらを追求することによって
脳の欲求が満たされ脳が喜ぶんです

そしてこの二つは
同時に脳の機能も高めてくれます
近年の研究で脳は何歳になっても
機能を高められるということが分かってきてます

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色んな経験を通して
新しい物事を理解したり
今までできなかったことができるようになったりした時
私たちの脳内には神経細胞同士をつなぐ
枝と呼ばれるネットワークができます
この枝は
情報が伝達される時の通り道であり
使えば使うほど太く丈夫になっていきます
この枝を増やすのが
好奇心を追求したり
コミュニケーションを行ったりする中での
数々の新しい経験なんです

つまり
脳が目覚めるたった一つの習慣
主観的幸福度を上げる選択をして
積極的に行動することにより
日頃から脳の力のスイッチをオンにしていると
物理的に脳が変わっていくということなんです

あなたが幸せになることと
あなたの脳が健康になることはイコールなんです

また記憶を司る部位である海馬に関しては
神経細胞そのものが
新しく生まれ変わるということも分かっています
大人になってからも海馬の容量は増やせる
つまり
記憶力を上げることができるんです

さらに海馬は
脳の司令塔である前頭前野に
大きな影響を与えますから
海馬の機能がアップするということは
前頭前野の働きにとっても重大なことなんです

この海馬の神経細胞を新しく作り出すのが
なんと有酸素運動であるといわれています
以外だと驚いた方もいらっしゃるでしょう
有酸素運動を行うことで
海馬の神経細胞が増え記憶に関わる脳の力が上がると
それが前頭前野にも影響します
脳の司令塔の能力がアップするということは
脳全体を発達させる能力も高まるということ
運動は脳にも良いと
一度は皆さんも聞いたことあると思いますが
まさにこのことなんです

パソコンに例えるとですね
有酸素運動をすることで
メモリが増え処理能力が上がるということになります
そして有酸素運動が脳にもたらす効果は
それだけではありません
他にも快感ややる気をもたらすドーパミンや
瞬時に分析能力を高めるノルアドレナリン
ドーパミンやノルアドレナリンのバランスを
調整するセロトニンといった
思考や感情に関わる神経伝達物質の
分泌を促す効果も認められているんです
脳内の容量が増える上に脳の力をアップするという有酸素運動
そして当然心肺機能や運動能力も維持
あるいは鍛えられるわけですから
やらない選択肢はないと思います



というわけで
脳のスイッチをオンにするにはここまでお話しした
1好奇心
2コミュニケーション
3有酸素運動

この3つのステップと共に
脳にとって良い習慣を続けることが大切です

何歳になっても脳を物理的に作り変えることができ
成長させることが可能なんだということを
ぜひ覚えておいてください

ここで重要なのが
脳にとって良い習慣を継続する際に
頑張りすぎないということ
頑張りすぎて無理をしたり
いやいや行ったりすることになってしまうと
脳に深く嫌いだと判断されてしまって
さほど効果がなくなってしまうんです
無理やいやいやは幸せとは
真逆の脳の欲求に逆らう声ですから
快感をもたらすドーパミンが分泌されないというわけなんです

そして
その状態が長期にわたって続いてしまうと
今度はストレスホルモンと呼ばれる
コルチゾールが分泌されてしまって

脳のメモリである海馬が萎縮します
海馬が萎縮すると認知症をはじめとする
様々な疾患を引き起こす可能性があります
つまり頑張りすぎは効果がないどころか
ストレスが発生し脳に悪影響を及ぼしてしまうというわけなんです

日本人は勤勉な人が多くて
頑張り屋さんな人が多いですが
頑張りすぎるということは
脳にとってよろしくないんだということを
覚えておく必要があるでしょう
楽しんでやれることや
ハードルがあまり高くないこと
これならできそうだと思えるチャレンジなど
心身ともにストレスを感じないものを選んでやっていきましょう

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それでは今回の内容をまとめておきたいと思います

ポイント1
世間の価値観に惑わされず
に自分を幸せにするものを見つけるポイントは2つ
①好奇心を満たしながら生きること
②コミュニケーションを楽しめる仲間を持つこと

ポイント2
脳のスイッチをオンにする具体的な行動として
脳を活性化して
脳の機能を高める好奇心とコミュニケーション
そして海馬の神経細胞を新しく作り出して
脳全体の機能もアップする有酸素運動の3ステップと共に
脳にとって良い習慣を続けることが大切である

ポイント3
何歳になっても脳を物理的に作り変えて
成長させることが可能である
脳のために新しい習慣を取り入れる際は
脳、心身ともにストレスを感じないものを選び
ストレスになるほど頑張りすぎないことを
無理に頑張りすぎると
脳のメモリである海馬が萎縮して
脳の疾患を引き起こす可能性もある

次回に続きます。

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