脳科学ダイエット

なりたいアイデンティティ(自分)を作る事について

皆さん、こんにちは
いつも、ご覧頂いてありがとうございます^^

光沢のあるツルツル肌へ『BSS脱毛』エルセーヌ
ビューティ・スムース・スキン脱毛で素肌美人になろう!

今回の話は、かなり重要な話です
少々長くなりますが最後まで読んでください!

前回の話から
目標を成功させるためには
「小さな習慣が大きな変化をもたらす」
ここが重要って事を書いていきました
小さな習慣でも継続する事によって
複利で爆発的な成果に繋がるという事を
よく理解して頂けたのではないかと思ってます

今回の話は
なりたい自分を作っていく
自分をカスタマイズして
理想の自分を手に入れていこう
人生をより良くしていこう

こんな話を書いていこうと思います

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では、早速なんですけど
習慣化のテクニックについて踏み込んでいきます
「なりたい自分(アイデンティティ)を作る」です
なぜ、これが有効であるかというと
アイデンティティによって習慣が作られていくんです
さて、アイデンティティによって習慣が作られると言われても

ピンと来ないと思うので具体的に書いていきます

多くの人は、何を達成したいかを意識して
習慣を変えていこうとします
しかし、習慣を身に付けるポイントは
アイデンティティベース(自分らしさ)の習慣を
身に付けていくという事です
簡単に言うと
どの様な人になりたいのかという事にフォーカスして
習慣を身に付ける事に着手するという事なんです

具体例で書いてみます
禁煙中の人がAさんとBさん、2人いるとします
煙草を進められたときに、2人はこう言います

Aさんは「結構です。やめようとしているので。」
最もな返答ですが
Aさんは自分が喫煙者だと信じていて
他の何かになろうとしています
信念は一緒で行動だけ変わろうとしている状態です

Bさんは「結構です。私は煙草は吸いませので。」
こう言って断るんです
本当にわずかな違いなんですけど
この発言はアイデンティティの変化を示しています
喫煙は過去の生活の一部であって、現在の生活とは無縁
もう自分は喫煙者ではないと思っている訳なんです

改善を始めようとする時
ほとんどの人がアイデンティティの変化について
全く考えもしないんです.....
そして、ただこう思うだけなんです
「このダイエットを続けると痩せるだろうなぁ」とか
目標を設定して、その達成の為に取るべき行動を決めます
決めはするんですけど
自分の行動を操ってる信念については考えもしないんです

自分自身への見方を変えないし
古いアイデンティティが新しい変化の計画を
全力で妨害する事にも気付かないんです

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皆さん、習慣の背後にはアイデンティティがあるんです

なので
アイデンティティと矛盾する行動は長続かないんです!

もっと豊かになりたくても
もし、皆さんのアイデンティティが
収入以上に消費してしまう人ならば
稼ぎより多く使いたくなるでしょう

健康になりたくても
達成感より快適さを優先してしまうのならば
トレーニングよりのんびりする方に惹かれてしまうんです

過去の行動に引き込もうとする
根本的な信念を変えていかない限り
習慣を変えていく事は極めてに難しいんです

新しい目標や計画を立てても
自分の人となりは、そのままだったりするんです

本当の行動変化というものは
アイデンティティの変化ともいえるんです
やる気があれば習慣を始められるかも知れないけど
その習慣を続けられるのは
自分のアイデンティティの一部になった時だけです

誰だって、何度かはジムでトレーニングしたり
健康的な食事をしてみたりと
自分に言い聞かせたりは出来るんですけど
その行動の背後にある信念が変わらない限り
長期的な変化を続けるのは極めて困難です.....
自分の人となりの一部になるまでは
その改善は一時的でしかないんです

なので
まずは「なりたい自分」「なりたいアイデンティティ」
この確立が必要なんです!

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例えば
毎日走りたいという習慣を身に付けたいと思うのならば
自分はランナーであるというアイデンティティを
心から信じて下さい

毎日読書したいという習慣を身に付けたいと思うのならば
自分は読者家であるというアイデンティティを
心から信じて下さい

行動というものは
たいていは、アイデンティティの反映であります

皆さんがする事は、意識的であろうが無意識的であろうが
自分は「こういうタイプの人間」だと
信じている事を表しているんです
研究によれば
人は、自分のアイデンティティのある側面を信じたら
その信念に合う様に行動しがちになる事が分かっています
例えば
自分は「有権者」だと思っている人は
「ただ投票したい」と思っている人より
投票する確率が高かったりします
同様に運動がアイデンティティの一部である人は
自分にトレーニングしろと言い聞かせる必要はありません
自分がランナーであると信じている人は
走らなければ違和感を覚える様になります
自分がランナーである信念と
現実には走ってないという矛盾が生じていう状態を
認知的不協和といいます

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この信念と現実が矛盾している認知的不協和というのは
かなり気持ち悪かったりするので
この認知的不協和を解消するために
信念に沿った行動を取るようになります

簡単にいうと
「俺はランナーなのに走ってない」「走らないと!」
こんな事を思いだして
アイデンティティに沿った行動を取るようになるんです

なので
まず、アイデンティティを確立して、それを信じて下さい
そうすれば、アイデンティティに沿った行動が出来るんです

今までアイデンティティが習慣を作ると書いてきましたが
実は、逆も成り立つんです
つまり
習慣によってアイデンティティが作られるです
行動を繰り返せば繰り返すほど
行動に関係するアイデンティティは、どんどん強くなります
例えば
ランナーだと信じている人は、その行動を繰り返していけば
よりランナーである事を信じていきます

小さな習慣がアイデンティティの根拠となって
更にアイデンティティを強固にしていきます

なので、皆さん
まずはアイデンティティを信じて下さい
そして、アイデンティティに従った行動促すんです
その行動の積み重ねが
更にアイデンティティが強固なものになる
こんな好循環が生まれてくるんです!

だから第一歩目として
まずは自分がなりたいアイデンティティを確立する
これが習慣化に極めて重要なテクニックなんです

これから「なりたい自分」のアイデンティティを
真剣に考えてほしいんです
そして、そのアイデンティティを強く信じて下さい

長くなってしましました^^;
次回は、習慣を魅力的にする話です

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