ダイエット 脳科学ダイエット

脳の特性や習慣について4

皆さん、おはようございます
いつも、ご覧頂いてありがとうございます^^




それでは今回、
脳を目覚めさせるのに有効な3つのステップについて
書いていきたいと思います
今回もダイエットには必要であると思う内容になっていますので
どうぞ最後までお付き合いください

さて前回でご紹介した
脳のスイッチをオンにする3つのステップ
1、好奇心
2、コミュニケーション
3、有酸素運動

このことについて
もう少し詳しく深掘りしていきたいと思います

それぞれのステップを1つずつ取り上げて
具体的に説明していきます

まずは脳のスイッチをオンにする3つのステップ
1つ目好奇心で脳が目覚める理由
書いていきたいと思います
好奇心はまだ見たことないものや
未知の世界に対して私たちは抱きます
それらの中には
自分をより幸せにしてくれるものがあるかもしれないと
脳が予想し期待するものがあるんです
するとドーパミンが放出され
脳が気持ち良さを感じ
幸せな気分になります
好奇心は脳にとってのご馳走なんです
この幸せをもっと味わいたい
もっと自分を幸せにしてくれるものを探しに行きたい
脳は常にそのような欲求を持っています

そしてそれが好奇心の正体のようです

美味しい食事の場、大好きな仲間との談笑
趣味に没頭している時、
やりたい仕事に携わっている時など
自分にとっての楽しみを追い求めてる時間は
あっという間に過ぎていきますよね
それは脳がとてつもない集中を発揮しているからです

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さらに自分にとっての幸せを
つかもうとしている時に出ているドーパミンは
ストレスを和らげる働きもありますから
楽しみの後に肉体的な疲労はあったとしても
充足感や喜びのおかげで
精神的にはむしろ元気になっていて
「よし!明日からも頑張ろう!」という風に思えます
ストレスなく、ただ楽しい時間を過ごした後に
誰もがこの気持ちを感じたことがあるでしょう

特に仕事や趣味に対して
好奇心を向けることが出来れば
やる気や集中力を存分に発揮して
素晴らしい成果を出すことができるはずです
その成果が次への活力となり
その先も脳が眠ることなく
最高のパフォーマンスで
取り組んでいくことができるでしょう

それでは次、2つ目
コミュニケーションの有無が脳にもたらす影響について
書いていきます
さて好奇心が脳のご馳走であるのと同時に
コミュニケーションも
脳が本質的な喜びを感じる行動の一つなんです
社会的動物である人間の脳は
他人と共感し合いながら生きていくことで活性化します
反対にコミュニケーションの能力が落ちてしまうと
深刻に悩まざるを得ない状況に陥ることがあります

コミュニケーション不全は
毎年、離婚原因のトップとしてランクインしてますし
近年増えている新型うつ病の原因も
それなのではないかという考えもあります

懸念されるのが
コミュニケーションをあまり行わない状況が続くと
脳が半分眠った状態になっている可能性が高いこと
コミュニケーションを行う際は
脳のあらゆる領域を使うため
あらゆる領域が活性化するんです
つまり
コミュニケーション不全の状態が続いてしまうと
脳が総合的に活性化する機会を
失い続けているということなんです




私たちの脳の中でも中枢と言える部分を前頭葉と言います
前頭葉は前頭前野、運動野、運動前野
この3つに大別することかできます
思考やコミュニケーションを司る中心となるのが
前頭葉の最前面にある前頭前野です
前頭前野が司るに内容を細かく挙げると次の通りです
言語理解、コミュニケーション、思考、意思決定、
意識や集中、注意を分散、行動制御、感情の制限、
想像や記憶のコントロールなどがあります

前頭前野
人間の脳の約30%もの領域を占めているんですが
これほど大きな前頭前野を持っている生物は
人間以外には存在しません
人間らしい精神活動ができるのは
人間の前頭前野が大きく発達しているからなんです
この前頭前野が衰えちゃうと
運動野、運動前野にうまく指令を送ることができずに
思ったように行動できなくなったり
思考の整理がうまくできず
考えがまとまらなくなってしまうと言われています
そうなると社会生活を営む能力が
低下してしまうということへと繋がりかねません

前頭前野の機能低下は
うつ病の原因であるという説もあるようです
日頃からコミュニケーションを通して
前頭前野を活性化しておくことは
共存社会の中で人間らしく生きていく上で
非常に重要なことなんです

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そして
この効果を得るのに年齢は関係ありません
アメリカのピッツバーグ大学などの研究チームが
2011年に発表した内容によると
55歳以上の人が有酸素運動を6ヶ月続けたところ
海馬の体積が増えたということがわかりました

どのような調査を行ったのかを少し述べておきましょう
被験者は55~80歳の健常な男女120人です
彼らをくじ引きで2つのグループに分け
1つのグループは有酸素運動(ウォーキング)を
1日40分、週3回行ってもらい
もう1つのグループは
ストレッチングのみを行うようにしました
これを6ヶ月間行ってデータを取ったところ
有酸素運動をしたグループは
海馬の体積が左右共に2%前後増加したことが発覚しました
そして
ストレッチングだけを行ったグループは
なんと左右ともに1.4%前後の減少が見られたんです

この研究論文の執筆者カークエリクソン教授は
適度な運動を1年間続けるだけで
海馬のサイズを大きくすることは可能だと話してます

続きます。

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